ボトックス治療 BOTOXTREATMENT

思い当たることはありませんか?

思い当たることはありませんか?

  • 顎関節症といわれたことがある
  • 長年の歯ぎしりで歯がすり減っている
  • 慢性的な肩こりや頭痛がある
  • 知覚過敏で冷たいものが苦手

上記に当てはまるものがある方は、
ボトックス治療をご検討ください。
強い歯ぎしりや喰いしばりは、歯を痛める原因となります。
ご自身で気をつけていても、就寝中は無意識であるため、なかなか改善できないものです。ボトックス治療は1997年から行われている治療で、その効果と安全性もよく知られている治療法です。

ボトックスの効果

ボトックス治療は、咀嚼筋、咬筋、側頭筋などにボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種を注射することで、

筋肉の過緊張をほぐす治療法です。

 

美容外科ではシワの改善などに使用されますが、歯科では歯ぎしりや喰いしばり、顎関節症の治療に用いられます。

 

歯ぎしりや喰いしばりは、無意識で行われることが多く、患者さん自身が気をつけていてもなかなか改善できません。

歯に強い圧力がかかり続けると、摩耗によって欠損することや、歯周病が悪化することもあるため、

放置しておくのは危険です。

 

ボトックス治療で筋肉の過度な緊張がほぐれると、歯ぎしりや喰いしばりも抑制され、

それらに付随して起きていたトラブルも解消されます。

 

笑ったときに歯茎が露出するガミースマイルの改善も期待できます。

副作用について

注射をした局所の反応としては、一時的に痒みや疼痛、筋痛、発疹などが現れることがあります。

まれに、腫れが強く出たり、内出血を起こしたりすることもあり、これらの症状が落ち着くまでに1〜3週間程経過を診なくてはいけません。

持続期間・注意事項

ボトックス治療の効果は、2、3日〜2週間前後で現れ、持続期間は通常3〜4ヶ月程度です。

時間の経過とともに効果が徐々に弱まり、治療前の状態が再び現れる場合もあります。

効果が失われても、ボトックスの再投与を受けることで再び同様の効果を得ることが可能です。

繰り返し治療を受けることで、効果が高まることもあります。

ただし、次の方はボトックス治療は受けられません。

  • 全身性の神経筋接合部の障害(重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症など)をお持ちの方
  • 妊婦、授乳婦
  • 妊娠を望んでいる方(女性は月経2回を経過するまで避妊、男性は3ヶ月の避妊が必要)
  • 筋弛緩薬を服用中の方

服用中の薬がある方や、持病をお持ちの方もその旨歯科医師にご相談ください。

ボトックス治療の詳細

ボトックス

咀嚼筋、咬筋、側頭筋などにボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種を注射し、筋肉の過緊張をほぐす。

メリット

  • 歯ぎしり、食いしばり、顎関節症などの緩和が期待できる。

デメリット

  • 妊婦、授乳中の方は治療が受けられない。
  • 口が開けづらくなる可能性がある。
  • 受けられる方に制限がある。

治療期間・治療回数

1~3回(6か月ごと)

費用(税込)

30,000円

未承認医薬品の使用について

①未承認医薬品等であることの明示
当院で使用しているBotulax(韓国 Hugel社) は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を得ておりません。
②入手経路等の明示
国内販売代理店を介して入手しています。
(※)個人輸入において注意すべき医薬品等について」は下記よりご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html
③国内の承認医薬品等の有無の明示
日本国内では、アラガン社製「ボトックスビスタ®」が厚生労働省に承認されたボツリヌストキシン製剤として使用されています。しかし、当院では、患者さんのニーズに応じて、国内未承認の製剤(韓国製・ヨーロッパ製など)を使用する場合があります。
④諸外国における安全性等に係る情報の明示
Botulaxは、韓国において、美容医療や医療目的で広く使用されており、安全性が認められています。ただし、日本国内での臨床試験や厚生労働省の承認を受けていない製剤に関しては、安全性や有効性について十分なデータがない可能性があるため、リスクを理解した上で施術を受ける必要があります。
⑤医薬品副作用被害救済制度についての明示
医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
ご不明な点・ご質問はお気軽にお問い合わせご相談ください。

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