トップへ » 治療案内 » 患者さまとのエピソード

「歯医者さんが怖くなくなりました」

女性20代女性、ショップ店員の患者さま
歯医者にトラウマがあり、さけていたが奥歯がぼろぼろになり、入れ歯になるのではないかと不安が強くなり来院されました。

そんな患者さまに対して、全体的に丁寧に治療内容を説明し、各治療に入る時もさらに説明し、「痛みに対する不安、何をされるかわからない、何をしているかわからない」といった不安を極力取り除き、治療にあたりました。

きちんと通院してくれるようになり、口腔内全体の治療が終わって(約半年かかりましたが)からも、まじめにメインテナンスにきてくれるようになりました。「歯医者さんが怖くなくなりました」という言葉が印象に残っています。

キレイな歯で結婚式を迎えた患者さまの話

女性20代女性、会社員の患者さま
銀歯が取れたことで来院。その際、結婚式をするというお話を聞いて、口の中を開けて見える所は白い被せ物、変色していた前歯の被せ物もセラミックのものに変えて、キレイな歯で結婚式を迎えてほしいとご提案しました。

最終的には、下顎の銀歯などはすべてセラミック、前歯もセラミックのものにかぶせ直して、キレイになりました。20代でまだ若い女性なので、これからもキレイな歯でいてもらいたいなと思いました。

「施設まで出向いていただいて、助かっています」

男性70代男性の患者さま
「最近虫歯ができたように自分でも思う、歯も動いてきて家族から口臭が気になる」と言われ、受診されました。数年前に脳梗塞のため歩行困難となり、老健施設にて診察しました。

そこで、基本的な歯のみがき方を本人と介助者に説明し、歯周病の治療から始めました。全体にある程度きれいになったところで、虫歯の治療、入れ歯の治療などを行なうことにしました。

「今まで外出できないので歯の治療は諦めていたけど、施設まで出向いていただいて、治療していただいて助かっています。虫歯も治り、口臭も少なくなったように思うし、よかったと思っています。」とご家族から言っていただきました。

「歯の大切さがわかったよ」

男性60代男性、警察官を引退された患者さま
思いっきり肉を食べたい、という主訴で来院された方です。当時「もうすぐ退職するので、それを期に忙しくて通えなかった歯の治療をしてもらいたい」ということでした。

何十年も合わない義歯を入れているうちに、1本ずつ歯がかけてしまい、さらに義歯もこわれ、食事が上手く出来ない状態で過ごされていたとのことでした。

まず最初に考えたのは、患者さまの最終的なイメージを「健康的に何でもしっかり食事できる60代の男性」とふくらませました。そうなるためには、まず第一に残せる歯と残せない歯を認識し、残せないところはブリッジ、義歯、インプラントの中から選んでいただきました。

本人は義歯は希望していなかったので、欠損部分は全部インプラント(9本)を入れることに決まり、約1年半の時間をかけて終了しました。

何度も患者さまと相談しながら進めていったので、口腔内はもちろんですが、身体的にも健康な状態に変わっていくのが分かりました。元々おしゃれな方だったのですが、服装や持ち物に一段と気を使っている様子がメンテナンスのたびに伺えます。

「在職中は噛めなくても食べれればよかった。でも今はしっかりと噛める喜びと、体型がスリムになった喜びで歯の大切さがわかったよ」と言ってくださったことが印象に残っています。

※30代女性、会社員の患者さま

女性右下の親知らずを放置していたら悪化してしまい歯の根だけが残った状態になってしまい、痛みが出るようになり来院されました。問診をしたら全体的に虫歯を治したいということと、審美に興味があるということでした。

また、右下の歯に銀の被せ物が入っているが、口を開けると目立つところなので、白いものを入れたいとも言っていました。

右下の親知らずはもちろん抜歯することをお話しましたが、右上の親知らずも虫歯が大きくなっていたため抜歯をすすめました。全体的にお口の中に被せ物が入っているところが多く、合わなくなっているところがあったため、白い被せ物もありますよ、と提案させていただきました。右下の歯も白い被せ物を提案しました。

麻酔を使用すると具合が悪くなることがあるらしく、まだ右上の親知らずは抜歯していませんが、右下は抜歯してとても安心したみたいでした。

また、被せ物の処置はまだやっていませんが、本人は審美に興味がある方なので白いものを入れたいという気持ちは、提案してより強くなったようでした。

インプラントでなくとも、患者さまは満足されています

女性50代女性の患者さま
虫歯の治療で来院されました。本人は気づいていませんが、二次カリエスがありました。

抜歯が必要な部位、カリエス、二次カリエス、冠不適やり直しなどお話し、セラミックとメタル、インプラントと部分入れ歯、それぞれのメリット・デメリットを情報提供しました。

前歯はオールセラミック、奥歯はメタルボンドになりました。テレビでインプラント番組を見たので、インプラントはやりたくないとのことでした。

初診時は何も話がありませんでしたが、途中、がん治療のため東京の病院へ数週間行くことになったとご報告がありました。それまでの間に小さい虫歯を治療し、抗生剤服用はドクターから許可があれば治療を継続し、前歯部は状態が安定してからとのご希望でした。出来る範囲内での治療に満足され喜んでいらっしゃいました。

矯正治療を決意。その後、ご結婚をされた患者さま

女性20代女子、接客業の患者さま
歯並びが悪く、八重歯もあり歯みがきがうまくできない状態でした。自信を持って笑うことが出来なかったので、矯正を考えたこともあったが、長い期間装置をつけなければならないので、周りの目も気になり迷っているとのことでした。

矯正装置をつけている期間は長い人生の中でほんの数年のこと。その数年をガマンすればこれからの人生、キレイな歯並びで自信を持って過ごせるし、歯みがきもうまくできるようになって結果的に自分の歯を残せることにつながりますよ、とお話しました、

矯正治療を決意し、キレイな歯並びになりました。その後、ご結婚もされました。

笑顔で「頑張れる!」と言ってくれた小さなお子さんの話

男性3歳、男の子の患者さま
次回から虫歯の処置を始められるお子さんで、練習のための来院でした。お口のクリーニングをして欲しいということだったので、PMTCをおこないました。

まだ歯科にかかるのも3度目ということだったので、痛い・怖いという印象を与えないように、たくさんお話をしたり、長い時間同じ体勢にならないようにこまめにうがいをしていただきました。

PMTC後に、別の衛生士さんと一緒に、実際に虫歯の治療に使用する器具をお口に入れて遊び感覚で練習をしました。

「次回からは実際に虫歯の治療に入るけど、頑張れるかな?」と衛生士さんが聞いた時、笑顔で「頑張れる!」と言ってくれたので、歯科に対する恐怖心を抱かせることなく、次回の治療につなげることができたのではないかと思います。

お母さんが「帰るよ」と声をかけても、なかなか帰ろうとしなかったくらい、練習を楽しく感じてくれたようで良かったです。

インプラントはもちろん、お口全体の治療を提案した患者さまの話

男性60代男性の患者さま
歯を失った部分のインプラント相談で来院されました。

義歯を使ったり使わなかったりしていたり、他にも治療するところがたくさんあったので、まずはお口全体の治療をすすめました。

欠損部のことしか考えていらっしゃらず、他に悪いところがあるとは思っていなかったようですが、今はインプラント治療に向けて他の治療を頑張っておられます。

30代後半で矯正治療を始めた患者さまの話

男性30代後半男性、会社員
虫歯治療と噛み合わせが悪く、ものが噛みづらいという主訴で来院されました。

傾斜している歯が数本あり、叢生でもあったので、矯正治療という方法もありますと説明しました。

成人矯正を知らなかったようで、「この歳でもできるんですか?」と驚いていました。現在は矯正治療中です。始めたばかりなので、まだ変化はみられませんが...。

「インプラント治療を受けて本当によかった」

女性50代女性の患者さま
前歯に入れ歯のバネがかかっていて、そのバネが黒くなったのが気になるという主訴で来院されました。しかしその患者さまが本当に気になっていたのは、 "
バネが黒い"ということではなく、"前歯に入れ歯のバネがかかっていて見た目が気になる"というものでした。

患者さまはいっそ残っている歯を全て抜いて総入れ歯にした方がいいとおっしゃっていましたが、まだダメになっていない健康な歯を抜いてしまうのはもったいないので、インプラントを入れてバネのない入れ歯をインプラントで固定するという方法を提案させていただきました。

保険外のインプラント治療に対する患者さまの不安もありましたが、何度もカウンセリングを重ね、インプラントをしてバネのない入れ歯を入れました。

「人と話す時に口に手を当てなくてもよくなったし、不安もいっぱいあったが、インプラント治療を受けて本当によかった」とおっしゃっていました。

カテゴリー一覧

まずは、お口のお悩みをご相談下さい

まずは、お口のお悩みをご相談下さい

トップへ » 治療案内 » 患者さまとのエピソード


PAGE TOP