トップへ » 治療案内 » インプラント

インプラントとは?

ご自分の歯に、こんな悩みや不満を持っていませんか?

●抜けた歯を治療したいけど、健康な歯を削ってまでは治したくない
●入れ歯の不安定感が気になる
●硬い物をしっかり噛めない
●友人と一緒に旅行するとき、入れ歯を外すのを見られたくない
●入れ歯とあごの間に食べ物が詰まって痛い
●喋るときに言葉が漏れてしまう
●入れ歯がズレて困る

インプラントとは

ひとつでも当てはまるものがありましたら、まずはご相談ください。最新のインプラント治療で、歯の悩みを解決し、しっかり噛める生活を取り戻すお手伝いをいたします。

インプラント治療とは?

インプラントインプラント治療とは、歯を失った部分のあごの骨の中に、人工歯根(インプラント体)を移植して、噛む機能を取り戻す治療です。

天然歯と変わらない安定感があり、硬い食べ物や柔らかくて噛み切りにくい物でも、しっかり噛み砕いたり、噛みきったりすることができます。入れ歯のような不安定感がなく、ブリッジのように、治療のために健康な歯を削る必要がありません。

また、インプラト体の上から、審美性の高い人工歯を被せることで、限りなく天然歯に近い美しさを再現できます。

根っ子から回復するので噛む力が分散されます
人間が物を噛むとき、男性で60Kg、女性で40Kgの力が加わるといいます。たった1本の歯を失っただけで、口腔内のバランスが崩れ、健康な歯に大きな負担がかかります。インプラントは、歯を支える根っ子から回復しますので、お口の中全体のバランスを保つことができます。

「第二の歯」とも呼ばれるインプラント治療は、失われた歯の機能を回復する画期的な治療法といえるでしょう。

<インプラントのメリット>
●天然歯と遜色のない安定した噛み心地が得られる。
●治療のために、他の歯を削らずにすむ。
●口腔ケアをしっかり行うことで、安定した状態を保つことができる。

<インプラントのデメリット>
●人工歯根を稙立するために、外科的手術が伴う。
●保険診療の適用外になるため、全額自己負担になる。

【理事長の技術力】数々の症例実績と資格が証明する理事長の卓越した技術力

当宝樹会の理事長は、優れたインプラント医であり続けるためには、臨床経験を重ねることが重要であると考え、常に技術の向上に努めています。

【理事長の技術力】日本でも数少ない国際インプラント学会の指導医日本でも数少ないドクター
世界最大のインプラント学会・国際インプラント学会(ICOI)の指導医の資格を取得。指導医は難易度の高い資格の一つで、講義の受講と症例数や豊富な臨床経験が求められます。理事長はこの資格を有する、日本でも数少ないドクターの一人です。

また、ICOIやアメリカ歯科インプラント協会を始めとする、多くの認定医や、世界的なインプラントメーカーの公認インストラクターなど数々の資格を持ち、あらゆるインプラント治療に精通しています。

●院長が取得しているインストラクター資格
・カムログインプラント
・アストラインプラント
・デンティスインプラント など

【理事長の技術力】インディアナ大学医学部臨床認定医として
安全なインプラントを行うためには、豊富な臨床経験と知識が必要です。理事長はインディアナ大学医学部で顎顔面頭蓋部の認定医としても認められており、その経験を活かして日本の歯科医療のレベル向上に貢献しています。

特に近年では3Dシミュレーションを駆使したインプラント治療も盛んになってきており、顎顔面頭蓋部を解剖学的に理解した上で適切に最先端治療のプランニングができる認定医としても認められています。

インディアナ大学医学部臨床認定医インディアナ大学医学部臨床認定医

【理事長の技術力】インプラント界を牽引するDr.デニスターナーより直接師事世界水準のインプラント治療技術
理事長はコロンビア大学で教鞭をとる、Dr.デニスターナー氏より、世界水準のインプラント治療技術を学びました。世界のインプラント治療をリードするDr.デニスターナー氏のもとには、世界中のドクターが教えを請いに集まってきます。その愛弟子の一人が理事長です。

また、様々な学会や勉強会に参加し、常に進化し続けるインプラント治療を追求しています。また、インプラント講義を行うなど、後進への指導にも尽力しています。

【理事長の技術力】秋田県で第1位3連覇の埋入実績秋田県で第1位3連覇の埋入実績
3年連続で、カムログインプラント埋入本数実績が、秋田県で第1位に輝くなど、数多くの症例経験を重ねています。

【当院の取り組み】「世界水準」の治療を実現する当院の取り組み

【当院の取り組み】CT検査による、安全かつ正確な治療インプラント治療

インプラント手術で重要なことは、インプラント体を安全な位置に確実に移植することです。しかし、これまでの治療では、歯科医師の経験と勘だけを頼りに行われていたため、埋入時の深さや位置を誤り、大きな事故に繋がったケースも実際にありました。

当院では、こうしたトラブルを回避するために、手術前にCT撮影を行ってあごの状態を確認いたします。事前に確認することで、治療の精度を高め、より安全なインプラント治療が可能になりました。

●CT検査を行うメリット
骨の状態を3D(3次元)で再現し、レントゲンでは認識できなかった骨の幅や奥行き、厚みまでも正確に把握することができます。

また、院内にCTを完備していますので、提携クリニックや大学病院に行かずに撮影ができ、患者さまを煩わせることがなく、スムーズに治療を進めることができます。CTは、もはやインプラントの治療にはなくてはならない重要な検査の1つです。

<歯科用CTの導入メリット>
●インプラントの埋入位置や角度のシミュレーションができる
●難易度の高い手術でも柔軟に対応できる
●事前にあごの状態を把握しているので、低侵襲な手術が可能
●治療時間を大幅に短縮できる

【当院の取り組み】【インプラント光照射器】骨と結合しやすい状態を作るインプラント光照射器
当院では、国内でごく一部の施設のみに許された最新機器「光照射器」を導入。この装置で特殊な光を照射すると、インプラント体と骨の結合がベストな状態になり、手術の成功率を上げることができます。現在、この機器を設置している医院はわずか0.5%未満。当院は、有効性に着目していち早く導入しました。

●インプラントとチタンの結合について
インプラントに使われるチタンは生体親和性が高い素材です。ところが、劣化したチタンは骨と癒着しにくくなり、インプラントを埋入しても骨との結合が悪くなり、脱落してしまうという欠点があります。

最近の研究により、紫外線を照射することで接着力が復活することが解明されました。このメカニズムを応用しているのが光照射器です。

<光照射器のメリット>
●インプラント体と骨の結合が良好な状態で保たれ、短期間で治療が終わる
●インプラント手術の成功率が向上する

【当院の取り組み】痛みやストレスの少ないインプラント治療痛みの少ないインプラント治療
インプラント手術は安全性が確立されている治療ですが、未だに「怖い・痛い」といったネガティブなイメージをお持ちの方が多いと思います。当院では、必要のないストレスや痛みを与えないよう、手術中は常に細心の注意を払っています。

痛みを軽減するために、すべてのユニットに電動麻酔器を設置。手術を始める前に表面麻酔を施し、電動麻酔器を使って麻酔をかけます。極細の注射針を使用や、痛みを感じにくい部位に針を刺すなどの工夫をしていますので、針を刺したときの"チクッ"とした痛みがほとんどありません。手術自体も、親不知の抜歯程度の処置ですので、不安になられなくても大丈夫です。

【増骨手術】インプラント治療を諦めている方へ

あごの骨が薄いために、他院でインプラントを断られた方はいませんか?インプラントは人工歯根をあご骨の中に埋め込むため、骨が不足していると治療ができません。抜歯をした後の時間が長くなると、あごに刺激が伝わりにくかったり、入れ歯で圧迫されたりして骨が薄くなりがちです。


そうした方でも、あごの骨を補う造骨手術を行うことで、インプラト治療が可能になります。造骨手術は、あごの状態や症例により、様々な方法があります。

【増骨手術】サイナスリフト
上あごの骨が薄い場合に行います。上あごの奥歯の上方には空洞があります。これは上顎洞(サイナス)と呼ばれる空洞で、ここに補填材を入れることで、骨の再生を促します。

【増骨手術】ソケットリフト(オステオトーム)
上あごの骨が薄く、かつ厚みが4mmある場合に行われます。

【増骨手術】GBR
骨が不足している部位に特殊な膜を覆ってスペースを作ります。その中に、骨を再生させる素材を埋めて、骨再生を促します。

インプラント治療の流れ

【STEP1】スキャンニング
診査を行います。診査内容は、虫歯や歯周病の検査・デジタルレントゲン撮影を行います。また口腔内全体と残存歯の状態と、歯を失った部位のあごの骨の状態も確認します。
次へ
【STEP2】CT検査
インプラント治療に必要な検査を、さらに詳しく行います。歯科用CTでインプラントを移植する位置の骨の質量を確認します。
次へ
【STEP3】治療計画
検査結果をもとに、患者さまに適した治療計画を作成します。治療方針や治療期間・費用などは、患者さまのご要望と歯科医師の見解を踏まえた上で説明いたします。
次へ
【STEP4】埋入手術
患者さまの骨の状態により、1回法もしくは2回法のいずれかで手術をします。
造骨手術など複座な処置が伴う場合は2回法で行います。2回法は、1回目の手術で歯肉の中にインプラント体全体を埋め込み、2~3か月後に、再度手術を行ってインプラント体の頭を歯肉の上に出す術式です。
次へ
【STEP5】治療期間
インプラントと骨が定着するまでの期間は、およそ3か月かかりますので、この間は、仮歯を装着します。
次へ
【STEP6】型取り
インプラントと骨が結合した後、上部構造の型取りをし、人工歯を製作した後、装着します。
次へ
【STEP7】メンテナンス
人工歯の装着をもって、一連のインプラント治療は終わります。インプラントは治療を終えてからのケアケアが大切です。安定した状態を保ち続けるためにも、毎日の歯磨きとメインテナンスを心がけて下さい。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表

インプラント
インプラント
ブリッジ
ブリッジ
部分入れ歯
入れ歯
治療法 失った歯根の代わりに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる方法 歯を失った場所に人工の歯を、両隣の歯を土台にして、人工の歯を支える方法 歯を失った場所の周囲に金属の留め金をつけて固定させる方法。
取り外しが可能。
メリット ・天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができる。
硬いものを噛むことができるようになる。
・周りの歯を傷つけない
固定式であるため、装着しても違和感があまりない。 ・ブリッジのように健全な歯を削らずに補える
・比較的治療が簡単
見た目

自分の歯に近い

保険適用外のセラミックを使えば自分の歯に近くなる

留め金が見える部分もある
日常の手入れ

通常の歯磨きと同じ

通常の歯磨きと同じ
×
外しての洗浄する
保険適用
×
全額自費治療
ただし、医療控除適用

保険適用可能

保険適用可能
治療期間

4か月~1年(状態による)

2週間~2か月

1か月~2か月
治療時・
治療後
のリスク
・インプラントを顎の骨に埋めこむ手術が必要。
・全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある
・ブリッジを固定するために健康な歯を削ることがある
・支えている両隣の歯に負担がかかる
・空気がもれて発音が困難になることがある
・バネによる隣の歯への負担が大きい
・噛む力が健康な状態に比べて30~40%くらいになる
・取り外して手入れをする必要がある
・すぐにガタつきやすい

カテゴリー一覧

まずは、お口のお悩みをご相談下さい

まずは、お口のお悩みをご相談下さい

トップへ » 治療案内 » インプラント


PAGE TOP