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2013年1月16日

【ご報告】理事長 / ニューヨーク大学インプラントコースを無事に卒業

当宝樹会の理事長は、2008年~2010年にかけて、最先端のインプラント技術を習得するために、ニューヨーク大学で研修を重ねてきました。

 ニューヨーク大学インプラントコース ニューヨーク大学インプラントコース

インプラントコースに籍を置き、2010年、最後の研修を終え、晴れて卒業。今回の研修は、世界に名だたるトップレベルのドクターから、数々の知識や技術を学ぶことができ、実りの多い研修となりました。

研修で学んだ一例をあげると、
・Dr.ロマノス教授 / 「インプラントをおこなったその日に歯を入れるテクニック」
・Dr.スタンフォード教授 / 「インプラントにおける歯の部分を審美的に仕上げるための文献的考察」 などです。

習得した知識や技術をもとに、当クリニックでも高度な技術やテクニックを取入れた、ハイレベルな医療を提供し、より患者さまが満足できる歯科医療に励んでいきます。

理事長の活動実績

2016年
1月 Mac Technical Course
MID-G支部会@北海道(MID-G理事として出席)
MID-Gマニュアル作成コース(MID-G理事として出席)
咬合・補綴治療計画セミナー
2月 ADIA(IDIA)学会
咬合・補綴治療計画セミナー
MID-Gレギュラーコース(MID-G理事として出席)
3月 土屋賢司セミナー年次総会&発表会
咬合・補綴治療計画セミナー
MID-Gマニュアルコース(MID-G理事として出席)


過去のセミナー参加実績
2015年
1月 ボトックス&骨材・メンブレンセミナー In Korea @韓国
MID-Gマニュアル作成コース(MID-G理事として出席)
2月 MID-Gマニュアル作成コース(MID-G理事として出席)
3月 3iエンコードセミナー
IDS @ドイツ
4月 5D Japan アドバンスコース
MID−Gレギュラーコース(MID-G理事として出席)
5月 AAID
5D Japan アドバンスコース
MID−Gマニュアルコース(MID-G理事として出席)
6月 MID-G ペンシルベニア大学・ハーバード大学 コース @アメリカ(MID-G理事として出席)
MID−Gレギュラーコース(MID-G理事として出席)
7月 5D Japan アドバンスコース
インプラント学会
延世大学校セミナー
ポリリンプラチナホワイトニング全国セミナー
MID-Gマニュアル作成コース(MID-G理事として出席)
8月 5D Japan アドバンスコース
Tsuchiya Kenji Blush Up Course
MID-Gレギュラーコース(MID-G理事として出席)
9月 Tsuchiya Kenji Blush Up Course
Techniques and Management in the Esthetic Zone @スペイン
10月 Tsuchiya Kenji Blush Up Course
AAID
MID-Gレギュラーコース(MID-G理事として出席)
11月 Tsuchiya Kenji Blush Up Course
MID-Gマニュアル作成コース(MID-G理事として出席)
12月 Tsuchiya Kenji Blush Up Course
MID-Gレギュラーコース(MID-G理事として出席)
MACセミナー
2014年
2月 JIP-IU Implant Fellow 海外解剖実習
3月 ボトックス&BMPセミナー @韓国
MID-Gマニュアル作成コース(MID-G理事として出席)
4月 ベルサール神田 Asia Pacific Conference
5D JAPAN
MID-Gレギュラーコース(MID-G理事として出席)
5月 AAID-Korea MaxiCourse2014 @韓国
6月 5D JAPAN
AAID-Korea MaxiCourse2014 @韓国
ICCコングレス @スペイン
7月 歯科矯正アンカースクリューセミナー
8月 AAID-Korea MaxiCourse2014 @韓国
9月 インビザライン・システム導入コース
MID-Gマニュアルコース(MID-G理事として出席)
10月 ICOI 第31回世界学術大会
MID-Gインストラクターコース(MID-G理事として出席)
MID-Gマニュアルアドバンスコース(MID-G理事として出席)
11月 Tsuchiya Kenji Blush Up Course
MID-Gマニュアルコース(MID-G理事として出席)
12月 インディアナ大学
2013年
1月 第1回 PGI咬合コース
3月 IDS ケルン @ドイツ
咬合コース 第3回
4月 AAID-Korea MaxiCourse @韓国
5D Japan ファンダメンタルコース
5月 AAID-Korea MaxiCourse @韓国
6月 JIP-IU Implant Fellow 第1回講義(1)
5D Japan ファンダメンタルコース
MID-Gマニュアルアドバンスコース(MID-G理事として出席)
7月 MID-G ペンシルベニア大学・ハーバード大学 コース @アメリカ(MID-G理事として出席)
ICOI日本学術大会
IPPC
8月 5D Japan ファンダメンタルコース
9月 AAID-Korea MaxiCourse @韓国
第5回 PGI顎関節症コース
10月 5D Japan ファンダメンタルコース
MID-Gマニュアルアドバンス(MID-G理事として出席)
11月 イムセウン先生セミナー
MID-Gマニュアル作成コース(MID-G理事として出席)
JSCAD CAD/CAMフォーラム2013
12月 JIP-IU Implant Fellow 第3回講義
5D Japan ファンダメンタルコース
MID-Gレギュラーコース(MID-G理事として出席)
2012年
1月 MID-Gアドバンスコース
3月 MID-Gアドバンスコース
AAID-Korea MaxiCourse @韓国
MID-G ペンシルベニア大学・ハーバード大学 コース @アメリカ(MID-G理事として出席)
4月 MID-Gレギュラーコース(MID-G理事として出席)
5月 MID-Gマニュアル作成コース(MID-G理事として出席)
6月 ターナーコロンビア大学コース @東京
コロンビア大学コース @ベトナム
8月 Dr.Cho EBIセミナー @韓国
9月 コロンビア大学コース
ICOI アメリカ @アメリカ
11月 MID-G マニュアル作成コース(MID-G理事として出席)
12月 コロンビア大学コース
スタディグループ コロンビア大学
2011年
6月 審美修復治療ハンズオンコース 第3回目
Sidex 2011 Dental Show @韓国
7月 ICOI JAPAN
MID-Gアドバンスコース
カムログコングレス @ドイツ
8月 MID-Gレギュラーコース
9月 NYUコース DR.Cho @Souel Imperial Palace Hotel @韓国
審美修復治療ハンズオンコース 第5回目
10月 ICOI KOREA @韓国
審美修復治療ハンズオンコース 第6回目
11月 審美修復治療ハンズオンコース 第7回目
MID-G ペンシルベニア大学・ハーバード大学 コース @アメリカ
12月 審美修復治療ハンズオンコース 第8回目

2011年5月
MID-G アドバンスコース 東京
MID-G ベーシックセミナー 東京
WISEデンタルクリニックの病院研修 韓国(ソウル)
トップデンタルクリニックの病院研修 韓国(ソウル)
ヒアルロン酸アンチエイジングセミナー 東京 

2011年
審美修復治療 ハンズオンコース 1年間コース 福岡

2010年6月
カムログインプラントコングレス 2010 in ドイツ ドイツ
PEC(歯周病治療)コース

2010年
ニューヨーク大学 ペリオインプラント科 CDEP (5期生) アメリカ

2008年~2010年
ニューヨーク大学 インプラントコース (5期生)  アメリカ 

2009年
カムログ インプラント研修 ドイツ

2008年
寺西邦彦 総義歯コース 東京
寺西邦彦 ベーシックコース 東京
OSI インプラントコース 東京

2007年
ノーベルバイオケア ワールドカンファレンス 2007 in ラスベガス アメリカ(ラスベガス)
カムログ インプラントアドバンスコース 東京

2006年
アストラテック インプラントコース 東京
SJCDレギュラーコース 東京

2005年
SJCDマスターコース 東京
北京大学 中日訪問歯科研修会 中国(北京)

2004年
矯正アクアシステム 東京

2003年
スプライン インプラントトレーニング 東京

小さな虫歯を見過ごさないために、早期発見・早期治療のすすめ

歯磨きの時などに、歯の色が少し変わった部分を発見したのに、食べ物や飲み物が染みたり、痛みを感じたりはしないから...と放置してしまい、後から後悔した経験はありませんか?

一般歯科・虫歯治療

歯の表面が何となく黒っぽく見えても、冷たい水や熱い食べ物がしみないからと、放置させていませんか?そのままの状態が長引くと、どんどん進行していくだけです。

ちょっとした体調不良や怪我であれば、免疫力が働いて、時間の経過とともに自然に治っていきます。ところが虫歯は違います。放っておいても自然治癒することはなく、悪化の一途をたどるだけ。場合によっては歯を失うことにもなりかねませんので、早めに歯科医院で診察を受けることをおすすめします。

虫歯予防のファーストステップは早期発見・早期治療です
「もっと早く治療を受けていれば、抜歯せずにすんだのに......。」そう悔やんでも後の祭り。失った歯を今から取り返すことはできません。悔いを残さないためにも、お口の中のちょっとした変化にも敏感になって、早めの診断と治療を心がけることが肝心です。

ごく初期の虫歯でしたら歯を大きく削らず、簡単な治療で済みますので、患者さまや歯に大きなダメージを与えることがありません。また、治療期間の短縮と治療費の軽減にもつながります。歯の表面の茶色い変色やザラツキがあれば、できるだけ早めに歯科医院で受診されることをおすすめします。

【根管治療】根管治療で根の管の中を丁寧に治療して歯を長持ちさせる

根管治療虫歯が悪化して神経まで広がると、リンパの腫れや強い痛みが伴い、日常生活でも食事が食べられなくなるなど、様々な支障をきたします。

虫歯菌によって神経がダメージを受けている場合は、根管(神経の通り道)内部の膿や細菌を取り除いて殺菌・消毒し、歯を長持ちさえるための治療を施します。これが根管治療。根管治療では根管内に薬を充填し、無菌状態にしてから蓋をします。通常の処置に比べると難易度が高く時間がかかり、完治するまでの期間は、根の状態やダメージの度合いによって違ってきます。

なお、根管治療を行った後の歯はもろくなり、細菌にも感染しやすいので、長持ちさせるためには、セルフケアの徹底とプロフェッショナルケアを受けることが大切になってきます。

歯のメカニズム~お口の中は脱灰・再石灰化の繰り返し

虫歯のしくみ虫歯(う蝕)とは、歯の表面が酸によって溶かされて脱灰し、穴があいた状態をいいます。お口の中にいる虫歯菌(ミュータンス菌)は、飲食物に含まれる糖分を食べて繁殖します。このとき発生した酸が、歯の表面を溶かして虫歯を作るのです。

通常、初期段階の脱灰であれば、唾液に含まれるカルシウムやリンが作用して、再石灰化(さいせっかいか)して元の状態に戻ります。このように、脱灰と再石灰化を繰り返しながら口腔内のバランスを保ち、歯の健康を維持することができます。

ところが、糖分を過度に摂り過ぎると口腔内のバランスが崩れて酸が増え、再石灰化が追いつかなくなります。そのまま脱灰が進んで穴が大きくなると、歯がどんどん悪くなっていくだけです。この状態になると再石灰化は望めません。

虫歯予防の効果的な方法は、毎日の歯磨き習慣と糖質を控えた食生活に切り替えることです。これ以上、脱灰を大きくさせないために、お口の中の異変に気がついたら、出来るだけ早めにかかりつけ医に相談して下さい。

虫歯の進行状態と具体的な治療方法

虫歯の進行はC0~C4の4段階に分けられています。治療方法は段階ごとに異なります。

CoCo / 初期う触
歯の表面の穴や黒い変色がありませんが、歯の表面が溶け始めていますので、すでに脱灰が始まっています。この段階での治療方法は特になく、フッ素が入った歯磨き剤を使用して、しっかり歯磨きをすることで再石灰化が望めます。

C1C1 / エナメル質う触
虫歯菌(ミュータンス菌)によって、歯の表面のエナメル質が溶かされて穴があいていますが、象牙質までは広がっていませんので、痛みやしみることがありません。治療方法は、虫歯の部分を最小限に削り、保険適用の白い詰め物を入れて終了します。

C2C2 / 象牙質う触
虫歯が象牙質に達し、食べ物を摂取したときに、熱さ冷たさが伝わり歯にしみることがあります。この段階になると、触れると痛みがあるので治療には麻酔が必要です。虫歯が小さければ保険適用の白い詰め物を入れます。深部まで広がっている場合は、大きく削って感染部を取り除き、型取りをして詰め物を製作して入れます。

C3C3 / 神経まで達したう触
虫歯がさらに大きくなり、神経まで広がっています。強い痛みがあり、神経が損傷している場合は膿や歯ぐきの腫れなどが伴います。治療は、麻酔をして根管治療(根の治療)を施します。壊死した神経や膿を消毒・殺菌し、根管内の菌を完全に死滅させてから被せ物を入れます。

C4C4 / 残根状態
歯質がほとんど失われ、残っているのは根だけの状態です。残っている歯質があり治療が可能であれば、根管治療(根の治療)を行って被せ物を入れます。なお、それでも保存が難しい場合は抜歯となります。

【最新歯周病治療】内服薬で歯周病を根絶する

あなたは、こんな症状でお困りではありませんか?

●歯を磨いていたら、歯ぐきから出血する。
●歯ブラシがあたると痛い
●歯を磨いているのに、口臭が気になる
●朝起きると、口の中がねばついて気持ちが悪い。

もし、一つでも当てはまることがあれば、歯周病の可能性があります。できるだけ早く専門医の診断を受けましょう。

歯周病とは

歯周病は歯を失う恐ろしい病気
歯周病は、歯周病菌がもたらす口腔内の感染症です。初期段階では自覚症状がありませんので、ほとんどのかたは感染していることに気づきません。進行するにつれて歯肉の腫れや出血など、様々な症状が現れてきます。さらに悪化すると、歯を支えている歯槽骨や歯肉が溶かされていき、やがては歯を支えきれなくなって抜け落ちてしまう病気です。

歯周病が進行する過程
歯周病は次のような段階を追いながら、重症化していいます。

歯に付着した歯垢(プラーク)が固くなって歯石となります。歯と歯茎の間に溝(歯周ポケット)ができると、内側に汚れが付着して細菌の温床となります。細菌によって歯肉の炎症が起き、それが歯周ポケットの深くまで広がると、やがて歯根膜や歯槽骨が細菌によって溶かされていき、歯がぐらつき始めます。さらに歯の動揺が大きくなると、やがて歯を支えきれなくなって脱落してしまいます。

歯がぐらつき始めると、通常の治療では完治が難しく、放置しているとさらに悪化して、歯を失うことにもなり兼ねません。そうなる前に、早めに歯医者さんに相談することをおすすめします。

【当院の歯周病治療】歯ぐきや顎骨を再生する内科的治療

根本的な原因を根絶して歯周病を完治する当院の歯周病治療
18歳以上のほとんどの人が感染している歯周病は、もはや国民病といっても言い過ぎではありません。お口の中が粘ついたり、口臭がしたり、あるいは歯肉の腫れ・出血などの症状は、すべて歯周病の症状です。もしこうした症状があれば、あなたも歯周病に感染している疑いがあります。

でも......。歯磨きを徹底しているし、定期的なメインテナンスも受けている。それでも歯周病になるのはどうしてなの? ......疑問をお持ちの方もいることでしょう。そんな方に知っていただきたい治療がお薬で歯周病を治す「歯周内科」です。

短期間に歯周病菌を死滅させる歯周内科
これまでの歯周病治療は、症状に合わせながら歯ブラシの指導や歯石取り、外科的処置が中心でした。しかし、それだけでは細菌を完全に除去することができず、せっかく改善しても歯磨きを怠っているとすぐに状態が悪化します。
歯周内科は、抗生物質を服用して体の内側から歯周病菌をコントロールしますので、短期間に確実に細菌を死滅させることができます。

薬で口腔内のカビを撃退
歯周病を間接的に引き起こす原因が、口腔内に潜んでいるカビです。カビは歯周病菌にとって格好の隠れ家となり、歯磨き剤に含まれる薬用成分をも跳ね除けます。歯周病菌を除去するには、カビを死滅させることが一番の近道。内服薬を使ってカビを死滅させて歯周病菌をコントロールする治療が歯周内科です。

重度の歯周病も薬で治せる可能性が広がる
当院の歯周病治療は、内服薬でカビや歯周病菌を死滅させた後、歯石を除去して汚れや細菌を徹底的に除去します。
歯周内科のメリットは、今まで抜歯しか治療方法がなかった重度の歯周病でも、歯肉や歯槽骨の再生することができるので、歯を抜かずに残せる可能性が広がりました。

【当院の歯周病治療】治療の流れ

治療の流れ【STEP1】歯垢除去
口腔内のプラーク(歯垢)を除去した後、顕微鏡検査を行って、歯垢に含まれている菌の種類や数を調べます。

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【STEP2】除菌
菌の種類などに応じ、除菌効果のある歯磨き剤を使った歯磨き指導と、内服薬を処方して歯周病菌を殺菌します。さらに、除菌効果の高い消毒液を使って、菌や歯周ポケット内を殺菌します。

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【STEP3】検査・歯磨き
除菌効果の高い歯磨き剤でブラッシングを4週間ほど続けていただきます。その後、通常のスケーリングを行い汚れや歯石を除去します。

この治療により、悪化した歯周病でも歯を残せるようになりますので、重度の歯周病でお困りの方は、一度、ご相談下さい。

歯周病と全身疾患との密接な関係

近年、歯周病と全身疾患との密接な関係が明らかになり、各方面で問題になっています。

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)を招く
病気や寝たきりで免疫力が低下すると、歯周病菌が大量に増殖して誤嚥性肺炎を招くことがあります。

早産や低体重児のリスクが高まる
歯周病菌は血管を通して全身に巡ります。妊娠していると羊水にも影響を与え、早産や低体重児のリスクが高まることが明らかになっています。

心筋梗塞や心臓発作との関係
血管内に入った歯周病菌が血液とともに心臓や肺など全身の臓器に到達します。また、歯周病菌には、血管の中で血液が固まる(血栓)働きがあり、それが心筋梗塞や心臓発作の原因の一つともいわれています。

口元の美しさと笑顔を一層引き立てる審美歯科

歯や歯並びのことでお悩みの方はいませんか?

●歯が黄ばんでいるので、第一印象が悪くなってしまう。
●芸能人のように、真っ白に輝く歯にしたい。
●奥歯の銀歯を目立たないようにしたい。
●通院する時間が取れないけど、できるだけ早く歯並びをキレイにしたい。

気になる口元の悩みを解消し、機能的な歯や美しい歯並びに仕上げる治療が審美歯科です。歯の色や形、歯並びなど、どれかひとつでも気になることがあれば、一度、当院までご相談下さい。

審美歯科

<審美歯科治療はこのような人におすすめです>
●喫煙習慣がある人、赤ワインやコーヒーなどをよく飲む人
●お口の中の臭いが気になる人
●仕事に意欲的で、常に高い向上心をお持ちの人
●お口の中の環境を清潔に保ちたい人
●営業職や接客業のような、人と触れ合うことの多い職業の人
●歯の健康に強い関心をお持ちの人
●美への関心が高い人
●結婚式の予定が決まっている人
●入学式や入社式など、大きなイベントを控えている人

審美歯科治療は歯科医師の技術力に左右される治療

審美歯科治療審美歯科治療とは、整った歯並びや白くて美しい歯など、審美性を重視した歯科治療です。「口元の美しさだけを考えた治療」をイメージされるかもしれませんが、美しさだけを追求しているわけではありません。本来の審美歯科とは、口元を美しくすることでその人本来の魅力を一層引き立てるとともに、歯が受け持っている機能を具備した治療です。そのため、歯科医師の技術力など、高いレベルが要求されます。

<医師に要求され3つの要素>
1.患者さまが求めていることを聞き出すカウンセリング力
2.審美性の高い口元を考えるデザイン力
3.豊富な臨床実績

知っていますか!? 保険診療と自費診療の違い

審美歯科歯科治療の診療形体には、健康保険が適用される保険診療と、保険が適用されない自費診療があります。


保険診療~3割または1割の自己負担額
保険診療は、日本国籍を有し、国内に居住されているすべての方に摘要されるもので、病気や怪我になったとき保険証を提示すると、一般的な医療を受けることができます。負担額は治療費の3割、または加入する保険制度によっては1割です。

治療方法や使用する薬など様々な規定があり、審美歯科やインプラント、PMTCなど、より高度で審美性・快適性を追求した治療には摘要されません。こうした治療は全額自己負担の自費診療になります。

たとえば、歯周病治療の場面では、症状によっては保険診療・自費診療の混合で行うことあります。

自費治療~全額自己負担
審美歯科はより美しさを追求した治療ですので、自費治療となります。特に人工歯は使用する素材によって、仕上りの美しさが変わってきます。保険診療のレジンや金属を使うよりも、自費のセラミックスやジルコニアの方が、仕上りの美しさや機能性、耐久性において格段に優れています。治療費が高くなるため患者さまの負担も増しますが、保険診療では実現できない快適さを得ることができます。

審美歯科治療は自費診療です

審美歯科診療を受ける際、患者さまのご希望により、自費診療・保険診療のいずれかを選択することができます。ところが審美歯科は複雑で、2つの保険診療を使って治療を行うことが珍しくありません。治療を受ける際には、治療費負担を考慮した上で治療方法を検討する必要があります。

当院では、患者さまにご無理がかからないよう、ご予算やご要望をお聞きしながら、ベストな治療計画をご提案いたします。治療内容や費用などについてご要望がありましたら、お気軽にお申し付け下さい。

【当院の特徴】セレックが可能にしたスピーディかつ経済的な審美歯科治療

●銀歯が気になるが、通院時間が取れないので、出来るだけ短期間で何とかして欲しい。
●審美歯科は自己負担額が大きいので、治療が受けられない。

スピーディーなセレック治療近年、歯の美しさを求める方が増えてきましたが、その反面、治療費や通院期間の問題で、治療を断念される方も少なくありません。こうした悩みに対応するために、当院では、最新鋭のCAD/CAMシステム「セレック」を導入し、スピーディで低コストの審美歯科治療を実現しました。

セレックとは、精度の高い修復物(詰め物や被せ物)を、高精度3Dコンピュータを使って設計し、専用機械で加工するシステムです。驚くほどの短時間で完成し、その仕上がりは限りなく天然の歯に近い白さとツヤがあります。修復物の形状や大きさなどによっても異なりますが、1日で仕上げることも不可能ではありません。

<セレックはこんな方に適しています>
●忙しくて通院予定日を決められない人
●急いで白い歯にしたい人
●銀歯から白い歯に取り代えたい人
●金属アレルギーをお持ちの人
●出来るだけ少ない費用で白い歯にしたい人
●完成度の高い治療をご希望の人

低価格&短時間の秘密~設計から仕上げまですべて自院で完結セレックシステム
セレックシステムとは、ドイツで研究・開発された、最新鋭のCAD/CAMシステムで、コンピュータ制御により、修復物の設計から削り出しまでを行う画期的なシステムです。

最先端の3D/CCDカメラ(光学カメラ)を使って修復する部位を撮影してモニターに映し出し、コンピュータ上で修復物の設計を行います。その後、データを「ミリングマシン」に送って修復物を削り出します。

歯科技工所に依頼する必要がなく、一連の作業をすべて自院で処理することができます。また、規格化されたクォリティの高いセラミックブロックを使用することで、審美性・耐久性に優れた仕上がりで、治療費用の削減さえも可能にしました。必要とする時間は最短で1日。その早さから、「ワンデイセラミック」とも呼ばれています。

<3つの特徴>
●最短で1日で仕上がるので、早ければその日のうちに白い歯にすることができる。
●設計から仕上げまでその場でできるので、治療費用を削減することができる。
●規格化された高品質のセラミックにより、自然な美しさを再現できる。

セレック治療の流れ

【STEP1】歯型のスキャンニング
患部を削り、修復する歯を3D/CCDカメラ(光学カメラ)を使って撮影(スキャニング)し、モニターに画像を映し出さます。
※基本的に歯型を取りませんが、修復物の形状などによっては型取りを必要とすることもあります。

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【STEP2】補綴物の設計
コンピュータに取り込んだ3D画像を、ソフトを使って設計します。噛み合わせや歯の形を様々な角度から考えながら、理想的な形に仕上げていきます。設計が出来上がった後、患者さまの歯の色に合わせたセラミックブロックを選択します。

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【STEP3】補綴物の製作
加工器械(CAM)「ミリングマシン」に設計データを転送し、セラミックを削って修復物を形成した後、精密に仕上げるために微調整を加えます。

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【STEP4】口腔内に装着
最先端の接着技術で人工歯を歯に接着して、治療を終了します。

セレックについてもっと知りたいという方は、下記のバナーをクリック下さい。
宝樹会「審美歯科」サイト

審美歯科メニュー

バランスの取れた魅力的な口元を造り出す審美素材をご提供審美歯科メニュー
審美歯科治療では、審美性や快適性、機能性に優れたクォリティの高い素材を使用することで、治療の精度を高めています。当院では、セラミックを始めとする質の高い素材を使った、審美性・機能性に優れた、高水準の治療を行っています。

「セラミック」は種類が豊富で治療方法も様々あり、修復する歯の状態などによって被せ物・被せ物の違いなどもあります。

●インレー(詰め物)
セラミックインレーとは、セラミック(陶材)製の詰め物のことです。虫歯治療後などの金属の詰め物が気になる方や、虫歯治療をした部分を埋める場合に用います。ご自身の歯と同じ色で作製されるため、自然な美しさに仕上がります。


●クラウン(被せ物)
部分的な詰め物と異なり、歯をすっぽり覆うような形で作られるものをクラウン(被せ物)と呼びます。セラミッククラウンは陶器のみで作られたクラウンなので、金属アレルギーの心配もありません。また、色調や透明感に優れ、自然の歯に近い見た目を再現できることも特徴の一つ。前歯など、極めて目立つ部分の歯の治療に適しています。

当院では、材質の持つ性質や仕上がりのイメージを考えながら、バランスの取れたより魅力的な口元へと仕上げていきます。

当院で取り扱っている審美素材

オールセラミックオールセラミック
金属を使わない素材ですので、天然の歯と変わりない色や自然な透明感に仕上げることができます。様々な素材の中でも、もっとも自然の歯に近い色調です。審美性、強度にも優れているので、見た目が気になる前歯などに適しています。

ハイブリッドセラミックオールセラミック
オールセラミックは、材質が硬いため、噛みしめる力で歯を傷める恐れがあります。この問題を解消した素材が、セラミックの硬さとレジン樹脂の柔らかさを併せ持つ、ハイブリッドセラミックです。噛み合う歯に優しく、力がかかりやすい奥歯などの治療に適しています。

ジルコニアセラミックオールセラミック
ジルコニアセラミックは、オールセラミックが持つ審美性と金属の特性である強度を併せ持った材質です。オールセラミックに比べると、より自然な白さがあり、審美性や耐久性も備えていますので、前歯から奥歯まで、幅広い部位に使用することができます。

メタルボンドオールセラミック
メタルボンドは、金属の外側をセラミックで覆っているクラウン(被せ物)です。金属を使用することで強度が増し、表面のセラミックで美しさを再現しています。審美性・耐久性に優れていますが、金属アレルギーや歯ぐきの変色を引き起こす恐れもあります。特に強度を必要とする歯の治療などに使われます。

インプラントとは?

ご自分の歯に、こんな悩みや不満を持っていませんか?

●抜けた歯を治療したいけど、健康な歯を削ってまでは治したくない
●入れ歯の不安定感が気になる
●硬い物をしっかり噛めない
●友人と一緒に旅行するとき、入れ歯を外すのを見られたくない
●入れ歯とあごの間に食べ物が詰まって痛い
●喋るときに言葉が漏れてしまう
●入れ歯がズレて困る

インプラントとは

ひとつでも当てはまるものがありましたら、まずはご相談ください。最新のインプラント治療で、歯の悩みを解決し、しっかり噛める生活を取り戻すお手伝いをいたします。

インプラント治療とは?

インプラントインプラント治療とは、歯を失った部分のあごの骨の中に、人工歯根(インプラント体)を移植して、噛む機能を取り戻す治療です。

天然歯と変わらない安定感があり、硬い食べ物や柔らかくて噛み切りにくい物でも、しっかり噛み砕いたり、噛みきったりすることができます。入れ歯のような不安定感がなく、ブリッジのように、治療のために健康な歯を削る必要がありません。

また、インプラト体の上から、審美性の高い人工歯を被せることで、限りなく天然歯に近い美しさを再現できます。

根っ子から回復するので噛む力が分散されます
人間が物を噛むとき、男性で60Kg、女性で40Kgの力が加わるといいます。たった1本の歯を失っただけで、口腔内のバランスが崩れ、健康な歯に大きな負担がかかります。インプラントは、歯を支える根っ子から回復しますので、お口の中全体のバランスを保つことができます。

「第二の歯」とも呼ばれるインプラント治療は、失われた歯の機能を回復する画期的な治療法といえるでしょう。

<インプラントのメリット>
●天然歯と遜色のない安定した噛み心地が得られる。
●治療のために、他の歯を削らずにすむ。
●口腔ケアをしっかり行うことで、安定した状態を保つことができる。

<インプラントのデメリット>
●人工歯根を稙立するために、外科的手術が伴う。
●保険診療の適用外になるため、全額自己負担になる。

【理事長の技術力】数々の症例実績と資格が証明する理事長の卓越した技術力

当宝樹会の理事長は、優れたインプラント医であり続けるためには、臨床経験を重ねることが重要であると考え、常に技術の向上に努めています。

【理事長の技術力】日本でも数少ない国際インプラント学会の指導医日本でも数少ないドクター
世界最大のインプラント学会・国際インプラント学会(ICOI)の指導医の資格を取得。指導医は難易度の高い資格の一つで、講義の受講と症例数や豊富な臨床経験が求められます。理事長はこの資格を有する、日本でも数少ないドクターの一人です。

また、ICOIやアメリカ歯科インプラント協会を始めとする、多くの認定医や、世界的なインプラントメーカーの公認インストラクターなど数々の資格を持ち、あらゆるインプラント治療に精通しています。

●院長が取得しているインストラクター資格
・カムログインプラント
・アストラインプラント
・デンティスインプラント など

【理事長の技術力】インディアナ大学医学部臨床認定医として
安全なインプラントを行うためには、豊富な臨床経験と知識が必要です。理事長はインディアナ大学医学部で顎顔面頭蓋部の認定医としても認められており、その経験を活かして日本の歯科医療のレベル向上に貢献しています。

特に近年では3Dシミュレーションを駆使したインプラント治療も盛んになってきており、顎顔面頭蓋部を解剖学的に理解した上で適切に最先端治療のプランニングができる認定医としても認められています。

インディアナ大学医学部臨床認定医インディアナ大学医学部臨床認定医

【理事長の技術力】インプラント界を牽引するDr.デニスターナーより直接師事世界水準のインプラント治療技術
理事長はコロンビア大学で教鞭をとる、Dr.デニスターナー氏より、世界水準のインプラント治療技術を学びました。世界のインプラント治療をリードするDr.デニスターナー氏のもとには、世界中のドクターが教えを請いに集まってきます。その愛弟子の一人が理事長です。

また、様々な学会や勉強会に参加し、常に進化し続けるインプラント治療を追求しています。また、インプラント講義を行うなど、後進への指導にも尽力しています。

【理事長の技術力】秋田県で第1位3連覇の埋入実績秋田県で第1位3連覇の埋入実績
3年連続で、カムログインプラント埋入本数実績が、秋田県で第1位に輝くなど、数多くの症例経験を重ねています。

【当院の取り組み】「世界水準」の治療を実現する当院の取り組み

【当院の取り組み】CT検査による、安全かつ正確な治療インプラント治療

インプラント手術で重要なことは、インプラント体を安全な位置に確実に移植することです。しかし、これまでの治療では、歯科医師の経験と勘だけを頼りに行われていたため、埋入時の深さや位置を誤り、大きな事故に繋がったケースも実際にありました。

当院では、こうしたトラブルを回避するために、手術前にCT撮影を行ってあごの状態を確認いたします。事前に確認することで、治療の精度を高め、より安全なインプラント治療が可能になりました。

●CT検査を行うメリット
骨の状態を3D(3次元)で再現し、レントゲンでは認識できなかった骨の幅や奥行き、厚みまでも正確に把握することができます。

また、院内にCTを完備していますので、提携クリニックや大学病院に行かずに撮影ができ、患者さまを煩わせることがなく、スムーズに治療を進めることができます。CTは、もはやインプラントの治療にはなくてはならない重要な検査の1つです。

<歯科用CTの導入メリット>
●インプラントの埋入位置や角度のシミュレーションができる
●難易度の高い手術でも柔軟に対応できる
●事前にあごの状態を把握しているので、低侵襲な手術が可能
●治療時間を大幅に短縮できる

【当院の取り組み】【インプラント光照射器】骨と結合しやすい状態を作るインプラント光照射器
当院では、国内でごく一部の施設のみに許された最新機器「光照射器」を導入。この装置で特殊な光を照射すると、インプラント体と骨の結合がベストな状態になり、手術の成功率を上げることができます。現在、この機器を設置している医院はわずか0.5%未満。当院は、有効性に着目していち早く導入しました。

●インプラントとチタンの結合について
インプラントに使われるチタンは生体親和性が高い素材です。ところが、劣化したチタンは骨と癒着しにくくなり、インプラントを埋入しても骨との結合が悪くなり、脱落してしまうという欠点があります。

最近の研究により、紫外線を照射することで接着力が復活することが解明されました。このメカニズムを応用しているのが光照射器です。

<光照射器のメリット>
●インプラント体と骨の結合が良好な状態で保たれ、短期間で治療が終わる
●インプラント手術の成功率が向上する

【当院の取り組み】痛みやストレスの少ないインプラント治療痛みの少ないインプラント治療
インプラント手術は安全性が確立されている治療ですが、未だに「怖い・痛い」といったネガティブなイメージをお持ちの方が多いと思います。当院では、必要のないストレスや痛みを与えないよう、手術中は常に細心の注意を払っています。

痛みを軽減するために、すべてのユニットに電動麻酔器を設置。手術を始める前に表面麻酔を施し、電動麻酔器を使って麻酔をかけます。極細の注射針を使用や、痛みを感じにくい部位に針を刺すなどの工夫をしていますので、針を刺したときの"チクッ"とした痛みがほとんどありません。手術自体も、親不知の抜歯程度の処置ですので、不安になられなくても大丈夫です。

【増骨手術】インプラント治療を諦めている方へ

あごの骨が薄いために、他院でインプラントを断られた方はいませんか?インプラントは人工歯根をあご骨の中に埋め込むため、骨が不足していると治療ができません。抜歯をした後の時間が長くなると、あごに刺激が伝わりにくかったり、入れ歯で圧迫されたりして骨が薄くなりがちです。


そうした方でも、あごの骨を補う造骨手術を行うことで、インプラト治療が可能になります。造骨手術は、あごの状態や症例により、様々な方法があります。

【増骨手術】サイナスリフト
上あごの骨が薄い場合に行います。上あごの奥歯の上方には空洞があります。これは上顎洞(サイナス)と呼ばれる空洞で、ここに補填材を入れることで、骨の再生を促します。

【増骨手術】ソケットリフト(オステオトーム)
上あごの骨が薄く、かつ厚みが4mmある場合に行われます。

【増骨手術】GBR
骨が不足している部位に特殊な膜を覆ってスペースを作ります。その中に、骨を再生させる素材を埋めて、骨再生を促します。

インプラント治療の流れ

【STEP1】スキャンニング
診査を行います。診査内容は、虫歯や歯周病の検査・デジタルレントゲン撮影を行います。また口腔内全体と残存歯の状態と、歯を失った部位のあごの骨の状態も確認します。
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【STEP2】CT検査
インプラント治療に必要な検査を、さらに詳しく行います。歯科用CTでインプラントを移植する位置の骨の質量を確認します。
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【STEP3】治療計画
検査結果をもとに、患者さまに適した治療計画を作成します。治療方針や治療期間・費用などは、患者さまのご要望と歯科医師の見解を踏まえた上で説明いたします。
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【STEP4】埋入手術
患者さまの骨の状態により、1回法もしくは2回法のいずれかで手術をします。
造骨手術など複座な処置が伴う場合は2回法で行います。2回法は、1回目の手術で歯肉の中にインプラント体全体を埋め込み、2~3か月後に、再度手術を行ってインプラント体の頭を歯肉の上に出す術式です。
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【STEP5】治療期間
インプラントと骨が定着するまでの期間は、およそ3か月かかりますので、この間は、仮歯を装着します。
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【STEP6】型取り
インプラントと骨が結合した後、上部構造の型取りをし、人工歯を製作した後、装着します。
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【STEP7】メンテナンス
人工歯の装着をもって、一連のインプラント治療は終わります。インプラントは治療を終えてからのケアケアが大切です。安定した状態を保ち続けるためにも、毎日の歯磨きとメインテナンスを心がけて下さい。

歯並びでお困りの方へ

●前歯が不揃いで、見た目が悪い
●上下の歯が上手く噛み合わない
●発音が不明瞭で、聞き取りにくいといわれる
●食べ物をしっかり噛めず、飲み込んでしまう

このように、歯並びの悪さで悩んでいる方はいませんか? 歯並びが悪いと周りの目が気になり、笑うときに口を隠してしまい、相手の人に暗い印象を与えてしまいがちです。でも、いまのままでは歯並びは良くなりません。矯正治療を受けることで悩みが解消されます。ぜひ、当院までご相談下さい。

矯正歯科治療

<矯正歯科治療を受けるメリット>
●歯並びがきれいになり、笑顔が魅力的になる
●美しい口元になり、お顔全体の印象が華やぐ
●虫歯や歯周病などの口腔内のトラブルが減る
●発音が明瞭になり、聞き取りやすくなる
●噛み合わせが良くなって、食べ物をしっかり噛めるようになる

目立ちにくい矯正装置を豊富に取り揃えています

歯は、引っ張られると、ゆっくりとその方向に移動しようとする特質があります。この特質を利用し、矯正装置で歯を引っ張り、時間をかけながら歯並びを整えていく治療が矯正治療です。

目立たないから回りの人に気づかれずに矯正ができます目立たない矯正装置
近年、大人になってから矯正治療を始める方が増えてきましたが、それでもまだ、装置が目立つのがイヤで、治療を躊躇している方も少なくありません。特にお仕事柄、人と接する職業の方は人目が気になるため、目立たないことが矯正装置を選ぶ要件の一つといえます。

当院で扱っている矯正装置は、目立たない装置ですので、周りの人に矯正していることを気づかれずに歯列矯正ができます。

2種類の目立たない矯正装置
当院では、クリアタイプとリンガルタイプの2つの矯正装置をご用意しています。「クリアタイプ」の矯正装置は透明で目立ちにくい装置で、「リンガルタイプ」は、歯の裏側から装着する矯正装置です。

さらに、歯の表側に取り付ける一般的な矯正装置も扱っていますので、患者さまの症状やニーズを考慮した、もっとも相応しい装置をお使いいただけます。

クリアタイプ●クリアタイプ
金属ワイヤーを固定する装置(ブラケット)が透明ですので、装着時の違和感がなく、見た目が気になりません。金属ワイヤーを使用しているので、治療効果は通常のメタルタイプの装置と変わりありません。

セラミックタイプ●セラミックタイプ
女性の間で人気が高い装置です。セラミック素材のブラケットですので、装着時の違和感がなく、ほとんど目立ちません。審美性や耐久性のある矯正装置です。

フルリンガルタイプ●フルリンガルタイプ
歯の裏側に付け、表からは全く見えない矯正装置です。装置が気になる方や、誰にも気づかれずに矯正したい方には最適です。裏側矯正は高度な技術を必要とするため矯正医の腕に左右され、一般的な装置に比べると治療期間も長くなります。

矯正歯科のメリット

矯正歯科のメリット「大人になってからの矯正治療は難しい」と思われている方が多いようです。確かに、効率よく歯を動かすには、あごが成長する子供の頃に始めるのが理想です。だからといって、大人になると歯が動かないわけではありません。年齢に関係なくいつでも始められます。

矯正治療は多くのメリットをもたらしますので、歯並びが気になる方は、一度、矯正専門医にご相談下さい。


大人の矯正治療のメリット
●素敵な笑顔が増える
歯並びが悪いと人目が気になり、思い切り口を開けて笑うことができなくなります。また、手で口元を見えないようにしたり、うつ向きになったりと、暗い印象を与えがちです。歯並びが美しくなると、自然な笑顔が増えて、本来の明るさを取り戻していき、回りの人に好印象を与えます。

●噛み合わせがよくなり、歯が長持ちする
噛み合わせが悪くなると、食べ物を全体の歯で噛み砕けなくなります。歯や歯を支えている骨にかかる力が偏ってしまうため、歯の寿命を縮めたり、治療した歯を痛めたりする原因につながります。

●ブラッシングが上手くできるようになる
歯ブラシが全体の歯に上手くあたるので、ブラッシングが楽にできるようになり、磨き残しが激減します。プラークコントロールをきちんとすることで、虫歯や歯周病のリスクを軽減します。

●唾液による自浄作用で口腔内が衛生的になる
歯並びが悪いと、舌や唇などの動きが妨げられ、唾液の分泌も悪くなります。歯並びを整えることで、口腔内の機能が正常に動くようになり、だ液による自浄作用が働くようになります。食べ物のカスなども洗い流してくれるので、口腔内を虫歯や歯周病になりにくい快適な環境に整えてくれます。

●全身の不快症状を解消してくれる
歯並びが悪いと、虫歯や歯周病のリスクを高めるだけはありません。全身の健康にも悪い影響を与え、肩こりや顎関節症などを引き起こすといわれています。矯正治療で全身の健康によい影響をもたらすことも多く、肩こりや顎関節症も改善された報告なども多数あります。

矯正歯科治療の流れ

【STEP1】初診カウンセリング
歯並びを確認し、矯正治療の概略や、矯正治療がもたらす効果について分かりやすく解説します。患者さまと長く関わっていく治療ですので、よい治療結果をもたらすには、医師と患者さまとの信頼関係が重要です。きめ細かなカウンセリングを心がけていますので、疑問や不安なことがありましたら、ご質問下さい。納得していただけるまで、丁寧に説明いたします。
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【STEP2】精密検査
適切な診断を行うために、精密検査を実施します。検査では、歯型を取り、お顔の写真と口腔内写真を撮影します。また、歯や骨の状態を確認するために、レントゲン撮影と、診断に必要な検査を行います。
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【STEP3】治療計画の提案
検査資料をもとに治療計画を作成します。患者さまのご希望を出来る限り反映した治療計画を分りやすく説明いたします。正確な情報を提供いたしますので、治療の有無はその情報をもとに患者さまご自身でご判断していただきます。
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【STEP4】治療前のブラッシング指導
矯正治療中は装置が邪魔になって歯を磨き難くなります。治療中に虫歯が出来ると、その後の治療にも影響してきますので、この段階でブラッシング指導を始めとする、口腔内を衛生に保つアドバイスを実施します。また、矯正治療中も定期的なブラッシング指導を行うなど、徹底した指導に努めています。
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【STEP5】矯正治療開始~装置装着
矯正装置を装着します。患者さまによって異なりますが、装着時間の目安は約1時間~2時間ぐらいです。
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【STEP6】歯を動かす治療期間
成人の場合の治療期間は、約1年半~2年半が目安になります。この期間は、3週間~6週間に1回の割合で来院していただき、ワイヤーなどを調整します。調整時間の目安は30分~50分です。
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【STEP7】歯を固定させる保定期間
歯並びが整ったら矯正装置を取り外して動的治療が終了します。

ここからは、保定期間が始まります。せっかく歯並びがキレイになっても、そのままの状態では再び元の位置に戻ろうします。整った状態を維持するために、保定装置を装着して歯を定着させます。この期間の通院は、2か月~半年に一回となります。

あなたの歯並びはどのタイプですか?

歯並びには、様々な症例があります。あなたはどのタイプにあてはまるのか、確認して見て下さい。

歯がデコボコに生えている歯がデコボコ
□ 歯並びがでこぼこしている
□ 歯と歯の間に、食べカスが残りやすい
□ 笑ったときに糸切り歯が目立つ

この症例は、叢生(そうせい)または乱杭歯(らんぐいば)あるいは八重歯といいます。様々な呼び方がありますが、症状は同じです。

考えられる原因として、あごの大きさと歯の大きさのバランスの崩れがあります。あごに対して歯が大きすぎる、または、歯に対してあごが小さすぎると、歯があごのラインからはみ出してしまうため、重なって生えたり、デコボコしたりします。

デメリットには、歯磨きがしづらく、プラークコントロールが上手くできなくなるので、虫歯・歯肉炎のリスクが高まります。

受け口が気になる受け口が気になる
□ 口を閉じた時に、上下の歯が交差する
□ 上下の歯が噛み合わないので、食べ物を噛み砕きにくい
□ あごが極端に前に出ている
□ 発音が不明瞭になり、聞き取りにくくいといわれる

この症例は、反対咬合(はんたいこうごう)または下顎前突(かがくぜんとつ)といいます。
考えられる原因としては、遺伝的な要素があります。上唇を噛む、舌を突き出すなどのクセによる影響もあります。

出っ歯が気になる出っ歯が気になる
□ 上の前歯が極端に前に飛び出している
□ 口を閉じるとき、上唇がひっかかって閉じにくい
□ 口が上手く閉じられない

この症例は、上顎前突(じょうがくぜんとつ)または出っ歯といいます。一般的には出っ歯で知られています。

考えられる原因としては、下あごの成長不足・前歯の角度異常・上あごの過度な成長・乳幼児期の指しゃぶり、などがあります。また、口呼吸をするお子様にも多く見られる症例です。

噛み合わせが深い噛み合わせが深い
□ 噛み合わせると、前歯が深く噛む
□ 噛み合せたると、上の歯が深く被さって下の歯が見えない

この症例は、過蓋咬合(かがいこうごう)またはディープバイトといいます。

デメリットとしては、噛み合わせが深いため、前歯にかかる負担が大きくなります。また、下の前歯が上あごに強くあたって歯肉を傷つけたり、笑うと上あごの歯ぐきが目立ったりします。

前歯が上手く閉じられない前歯がうまく閉じられない
□ 上下の歯を上手く噛み合せることができず、隙間ができる
□ 舌を前に押し出すクセがある
□ 前歯でイカのような柔らかい食べ物が噛み切り難い

この症例は、開咬(かいこう)もしくはオープンバイトといいます。
考えられる原因としては、子どもの頃の指のおしゃぶりや、舌で前歯を突き出す、あるいは口での呼吸などがあります。

デメリットとしては、前歯を噛み合わせた時に上下の歯に隙間ができて、発音が不明瞭になったり、麺類やイカのような柔らかい食べ物を噛み切り難くなったりします。

すきっ歯で悩んでいるすきっ歯で悩んでいる
□ 歯と歯の間が開いている
□ 発音するときにサ行が漏れてしまう

この症状は、正中離開(せいちゅうりかい)または空隙歯列(くうかんしれつ)といいます。
考えられる原因として、あごと歯の大きさのバランスが崩れている、または本来生えてくるはずの歯が骨の中に埋まっていて生えてこないなどがあります。
デメリットとしては、隙間から言葉が漏れていき、サ行が上手く発音できなかったり、見た目が悪くなったりします。

自分では気づかないお口の臭い あなたは大丈夫ですか?

お口の臭いが気になる方はいませんか?

●周りの人から口臭がすると言われて気になる。
●自分でも口の中の臭いが分かる。
●臭いが気になるので、口臭タブレットを使っている。

口臭治療

お口の臭いは、誰にでもあるもの。唾液の分泌量が減少していたり、口腔内に汚れが溜まっていたりすると、キツイ臭いを発することがあります。特に強い悪臭を発する場合、治療が必要なこともあります。強い口臭でお悩みの方は、一度専門医の診断を受けることをおすすめします。

【口臭治療の特徴】高精度口臭測定器で臭いの原因を分析

口臭治療のファーストステップは、臭いの原因の徹底追究から原因を的確に測定
口臭の原因は、口腔内や全身の病気など、様々な問題が絡んでいます。

<口臭の原因>
虫歯や歯周病 / 胃腸の病気 / 生理現象(起床時や空腹時など) / ストレス / 不衛生な口腔内環境 など。

根本的な原因を解決する口臭治療原因を的確に測定
一口に口臭治療といっても、臭いの原因によって治療方法が異なります。たとえば、虫歯や歯周病による口臭の場合は、虫歯治療や歯周病を治療すれば改善できます。また、口腔内の衛生状態が悪い場合は、ブラッシングやメインテナンスを徹底することで解消できます。適切な治療をするには、臭いの原因を探らなければできません。

当院では、臭いの原因を突き詰めるために、本格的な口臭測定器を使った口臭測定を行っています。この装置では、臭いのもととなる揮発性硫黄化合物を3つに分けて測定し、それぞれのガスの濃度を計測するもの。臭いのもとが特定されますので、効果的な口臭治療ができます。

当院の口臭治療のステップ

【STEP1】初診カウンセリングの実施
カウンセリングでは、口臭測定や精密検査を行い、検査結果から臭いの原因を特定します。その上で、治療の必要性や治療計画などについて詳しく説明いたします。
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【STEP2】口臭治療の開始
口臭の原因に合わせた治療を行います。
・虫歯や歯周病が原因 ⇒ 一般歯科で歯の治療と歯磨き指導の実施。
・胃腸の病気が原因  ⇒ 専門医での治療をすすめる。
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【STEP3】再測定と今後のカウンセリング
歯科医師の指示のもと、ある程度改善が見られたら、再度、口臭測定や精密検査を行います。その段階で改善されていれば治療は終了です。なお、まだ臭いが気になりさらに治療が必要な場合は、今後についての相談を行います。

合わない入れ歯でお困りの方へ

●食べた時に物がはさまって痛い
●喋っていると、入れ歯が外れてしまう
●噛み合わせると痛くて食事ができない

こうした入れ歯に関するトラブルでお困りの方はいませんか。
入れ歯の悩みで多いのが、「痛い・噛めない・外れる」といった相談です。合わない入れ歯を使い続けていると、食事を摂りにくくなるばかりか、残っている歯にも負担がかかります。良く噛むことは全身の健康にもつながりますので、合わない入れ歯でお困りの方は、いますぐご相談下さい。

違和感にお困りの方へ

合わない入れ歯は全身に悪い影響を及ぼします
入れ歯のトラブルで最も多いのが噛み合わせです。噛み合わせが悪いと食べ物をしっかり噛めなくなるので、食事の楽しみが奪われてしまいます。さらに、噛まずに飲み込んでしまうため胃腸に負担がかかったり、頭痛・肩こり・顎関節症を引き起こしたり、腰椎・腰椎・胸椎など脊柱の神経を圧迫するなど様々な弊害が生じます。場合によっては重大な事態を引き起こし兼ねません。少しでも入れ歯が合わなければ我慢は禁物。かかりつけの歯科医院に相談されることをおすすめします。

噛むことと認知症の関係について

噛むことと認知症の関係物を噛み砕くことは、脳の働きと深い関係があります。認知症の方の口腔内の状態を見るとその多くは、入れ歯が合わずに流動食で栄養を補給しています。入れ歯をしっかり噛み合うように修理すると、ご自分の歯で食事を食べるようになって、認知症の症状が改善されていきます。それは、噛むことでダイレクトに刺激が伝わり、脳が活性化されると考えられから。事実、歯が丈夫な方やしっかり噛み合う入れ歯を使っている方には、認知症の発症率が低い傾向にあります。

自分の歯でしっかり噛めることがベスト。とはいえ、それが無理な方は、入れ歯をきちんと調整して、しっかり噛み合う状態にしてお使い下さい。それが、認知症の発症を防ぐ、有効な手段の一つといえます。

【当院の入れ歯治療】快適な入れ歯をご提供します

【入れ歯治療1】しっかり噛み合う入れ歯痛くならない義歯を
当院が入れ歯作りで大切にしていることは、しっかり噛み合う安定したある入れ歯です。お作りするときは、患者さまのお話しを伺いながら、ご要望を満たした入れ歯をご提供します。

多くの人は、見た目や快適性の問題で入れ歯を敬遠されがちですが、ズレやガタツキ、痛みがなく、審美性と機能性を重視した、ワンランク上の入れ歯をご提供できるよう、努めています。

【入れ歯治療2】ご要望に合せた最適な入れ歯をご提供痛くならない義歯を
入れ歯には様々な種類があります。保険適用のプラスチック素材から始まり、ジャストフィットするソフトデチャー、耐久性に優れた金属床の入れ歯などがあり、それぞれに一長一短があります。また、機能面や費用においても使用する素材や構造によっても千差万別です。

それぞれの長所・短所を分りやすくお伝えし、患者さまの口腔内の状態やもっとも重視されること、ご要望やご予算などを含めた上で、もっとも相応しい入れ歯をお選びいただきます。もし、種類が多すぎて迷われたときは、遠慮なくおっしゃって下さい。ご要望などを考慮した適切なアドバイスもいたします。

【当院のお奨め】コンフォートデンチャー(総義歯・部分義歯)

コンフォートデンチャー歯ぐきに密着する部分を生体用シリコーンで覆った、新しいタイプの入れ歯がコンフォートデンチャーです。

通常の入れ歯は、歯ぐきと触れる部分に硬いプラスチック素材を使っていますので、食べ物を噛むときに強くあって痛みが伴います。コンフォートデンチャーは、歯ぐきにあたる部分が樹脂で覆われていますので、しっかり噛んでも痛みがありません。また、弾力性があり吸着力に優れているので、歯ぐきに吸いつくようにフィットします。

<コンフォートデンチャーの特徴>
●生体用シリコーンは弾力性があるので、歯ぐきへの負担が軽減されます。
●吸着力に優れているので、吸い付くような安定感があります。
●入れ歯の概念を打ち破った、ズレない・外れない・痛くない入れ歯です。

その他の入れ歯の種類

ノンクラスプデンチャー(インプラント義歯)ノンクラスプデンチャー(インプラント義歯)
従来の入れ歯は固定する銀色のバネがどうしても見えてしまいますが、インプラント固定タイプの入れ歯では固定部分が入れ歯の裏側にあるので、表からバネは見えません。入れ歯を入れたことにより顔つきが変わってしまった方など、見た目を気にされる方には特にオススメしています。また、インプラントを使用することで噛みしめる感覚もあり、料理も美味しく食べられます。

金属義歯金属義歯
床部分に金属を使った入れ歯です。薄くて軽く、安定性・快適性に優れています。また使用時の違和感がほとんどなく、ズレやガタつきといった心配がありませんで、はっきり喋ることができます。熱が伝わりやすい特性があり、食べ物の熱さや冷たさを感じることができるので、食べ物の味を損なわず、火傷の心配もありません。

保険適用の義歯保険適用の義歯
保険適用のプラスチック素材を使った入れ歯です。審美性や快適性、安定性の問題で敬遠される方もいますが。食事や会話など、日常的に問題なくお使いいただけます。特に初めて入れ歯を作る方は、まずは保険適用の入れ歯から慣れていき、さらに快適な入れ歯が必要になったときに、ワンランク上の入れ歯に代えることをおすすめします。

歯科医院に行かなければ、歯科治療が受けられないと思っている方へ

訪問歯科とは、介護を受けている方や、お身体の障害などによって通常の外来診療が困難な方で、歯科治療を希望する、あるいは歯科治療を必要とする時、ご自宅や介護施設などへドクターがスタッフとともに往診して、歯科医療をご提供する歯科医療ことです。

患者さまのご事情を最優に考えた万全の体制でご自宅に伺います訪問歯科
訪問歯科専用の機器を持って伺いますので、虫歯や歯周病の治療や、入れ歯の調整、お口の中のお掃除など、外来時とほぼ同じ治療ができます。
※症状などによっては、訪問診療では処置が出来ない場合もあります。

訪問の際は、患者さまのご都合に合わせて、担当ドクターとスタッフがご自宅まで伺います。診療の際は、ご家族や患者さまにもお手伝いいただく場合があります。通院が難しいご本人やそのご家族からは、「家にいながら治療が受けられる」と、喜ばれています。

在宅療養者の全身の健康を維持するためにもメインテナンスを

口腔ケアが重要ご高齢者や寝たきりの方の多くは、お口の中の衛生管理が行き届かずに、虫歯や歯周病にかかっています。患者さまご自身で歯磨きをすることはもちろんのこと、ご家族や介助・介護される方たちが手厚くフォローされても、行き届いたお手入れは難しいといえます。お忙しいご家庭になると、口腔ケアが行われていない場合も少なくありません。

また、意識障害のある方や、言葉が不自由な方は、お口の中の腫れや歯の痛みがあってもうまく伝えることができないため、ご家族や介助・介護される方たちは、口腔内のトラブルに気づきません。そのまま見過ごした状態が長引くと、口腔内はもちろん全身疾患にも影響を及ぼす恐れがあります。口腔内に変化がないか常に意識するように心がけて下さい。

【訪問歯科】対応している診療内容

対応可能な診療内容訪問歯科では、虫歯治療から歯周病治療、口腔ケアや入れ歯治療まで、通院時とほぼ同じ歯科診療を行っています。1回の訪問でかかる診療時間は約30分程度です。車椅子をお使いの方や寝たきりの方でも、お体の状態を考慮しながら丁寧に診療いたします。安心して治療が受けられますので、遠慮せずにご利用下さい。

虫歯治療
虫歯を削り、保険適用の金属の詰め物・被せ物を入れる治療をします。長時間口を開けるのが難しいときは、患者さまに無理がかからないように、「開口器」を使って治療をします。

歯周病治療
高齢者で最も多い口腔内の疾患が歯周病です。訪問歯科では、歯周病を予防し、歯周病の進行を食い止めるために、歯垢(プラーク)や歯石を取り除く歯のクリーニングや、本格的な歯のクリーニング「PMTC」などの処置を行います。

口腔ケア
虫歯や歯周病を防ぐにはまず予防から。毎日の口腔ケアと併せて、歯磨き指導やPMTCを受けることで、お口の中の健康を保つことができます。PMTCは、歯磨きでは落とし切れない汚れもキレイに取り除いてくれますので、定期的に受けることをおすすめします。

入れ歯の調整・製作
噛むことで、美味しく食事を食べることができ、全身の健康を促進してくれます。訪問歯科では、患者さまの歯に合わせた、しっかり噛める入れ歯をお作りします。また、今お使いの入れ歯に不具合がある方は、調整や修理をすることもできます。

口腔乾燥症や舌痛症の改善
ご高齢者によく見られる症状に、口腔乾燥症と舌痛症(ぜっつうしょう)があります。口腔乾燥症は、お口の中や舌に水分が不足して起きる病気で、虫歯になりやすく、食べ物の味が損なわれるなどの症状が現れます。また舌痛症になると、舌先や舌の脇に「ピリピリ」とした火傷のような痛みやしびれが慢性的に表れます。
これらは、目立った変化が現れず、正確な診断・治療ができる専門機関も多くはありません。当院では漢方を取り入れた治療を行っていますので、舌先に異常がある方は、まずはご相談下さい。

初めての方は、無料訪問による歯科検診をご利用下さい

無料訪問の歯科検診当院では、無料訪問による歯科検診を実施していますので、ご希望の方はお問合せの際に「無料歯科検診を希望します」とお伝え下さい。検診で「要治療」と診断した場合、治療へと進みますが、費用が発生するのは治療が始まってからです。もちろん交通費なども患者さまから一切頂きませんので、お気軽にお問い合わせ下さい。


訪問歯科の流れ
1.お問い合わせ・ご予約
まずはお電話でお問合せ下さい。いまお困りの症状や持病の有無と、患者さまの氏名・住所・連絡先などを伺い、ご都合のよい訪問日時を決めてご予約を取ります。

2.訪問
ご予約の日時に、歯科医師とスタッフが訪問します。カウンセリングとお口の中の状態を調べ、腫れや痛みが強い場合は緊急処置を施します。診療にかかる時間は約20~30分程度です。

3.診療プランの立案
検診後、検査結果をお伝えし、特に問題がなければ診療を終えます。治療が必要な場合は、患者さまやご家族様のご要望を伺いながら治療計画を提案し、治療期間・治療費などについて説明し、患者さまおよびご家族の同意を得た上で、次回の訪問日程を決めます。

4.治療
ドクターとスタッフが訪問して、治療計画に基づいた治療を行います。

5.メインテナンス
治療を終えた後、口腔内の状態を保つためにも、訪問歯科で定期的な健診やPMTCを受けることをおすすめします。

教えて訪問診療

Q.寝たきりですが、治療をしてもらえますか?
A.もちろん大丈夫です。歯科医師がベッドサイドまで行って診療をします。また、車椅子に乗られている方も、その状態で治療を受けていただけます。

Q.訪問歯科は、どんな人が受けることができますか?
A.対象となる方は、ご高齢で介護が必要な方やお体が不自由な方など、外来診療を受けることが困難な方です。

Q.どのような治療ができるのですか?
A.歯科医院で行っている診療とほぼ同じ治療を受けていただけます。また、嚥下障害のリハビリ指導や口腔ケアなどもご利用いただけます。

Q.自宅でどのように治療を行うのですか?
A.訪問診療専用車に訪問歯科専用の機器一式を積み込んでご自宅まで伺い、虫歯治療や口腔内のお掃除などをします。治療をするとき、電動の器具や水を使用することがあるため、電源や水道を使わせていただくこともありますので、ご了承下さい。

Q.介護施設や病院に入所していますが、訪問診療は受けられますか?
A.受けられます。医療機関の職員の方々と連携を図りますので、スムーズに治療を受けていただくことができます。

Q.いま使用している入れ歯を修理してもらえますか?
A.修理可能です。患者さまのお口の中に合った調整・修理が必要です。ドクターが伺って診察いたしますので、しっかり噛み合う入れ歯に仕上がります。

Q.訪問歯科にかかる治療費用を教えて下さい。
A.訪問診療の診療範囲は、保険診療内になりますので、患者さまのご負担額は、医療保険の3割(もしくは1割)です。なお、ご自宅まで伺う経費(出張費・交通費・謝礼など)は、一切頂いておりませんので、ご安心下さい。

Q.急に歯が痛くなった時でも、すぐに対応してもらえますか?
A.予約制を取っていますが、臨機応変に考えていますので、急患対応も検討しています。まずは電話で、急患であることをお伝えした上で、ご相談下さい。

Q.生活保護を受けていますが、訪問歯科を受診できますか?
A.医療券を使っていただき訪問歯科を受けていただくことができます。

「歯医者さんが怖くなくなりました」

女性20代女性、ショップ店員の患者さま
歯医者にトラウマがあり、さけていたが奥歯がぼろぼろになり、入れ歯になるのではないかと不安が強くなり来院されました。

そんな患者さまに対して、全体的に丁寧に治療内容を説明し、各治療に入る時もさらに説明し、「痛みに対する不安、何をされるかわからない、何をしているかわからない」といった不安を極力取り除き、治療にあたりました。

きちんと通院してくれるようになり、口腔内全体の治療が終わって(約半年かかりましたが)からも、まじめにメインテナンスにきてくれるようになりました。「歯医者さんが怖くなくなりました」という言葉が印象に残っています。

キレイな歯で結婚式を迎えた患者さまの話

女性20代女性、会社員の患者さま
銀歯が取れたことで来院。その際、結婚式をするというお話を聞いて、口の中を開けて見える所は白い被せ物、変色していた前歯の被せ物もセラミックのものに変えて、キレイな歯で結婚式を迎えてほしいとご提案しました。

最終的には、下顎の銀歯などはすべてセラミック、前歯もセラミックのものにかぶせ直して、キレイになりました。20代でまだ若い女性なので、これからもキレイな歯でいてもらいたいなと思いました。

「施設まで出向いていただいて、助かっています」

男性70代男性の患者さま
「最近虫歯ができたように自分でも思う、歯も動いてきて家族から口臭が気になる」と言われ、受診されました。数年前に脳梗塞のため歩行困難となり、老健施設にて診察しました。

そこで、基本的な歯のみがき方を本人と介助者に説明し、歯周病の治療から始めました。全体にある程度きれいになったところで、虫歯の治療、入れ歯の治療などを行なうことにしました。

「今まで外出できないので歯の治療は諦めていたけど、施設まで出向いていただいて、治療していただいて助かっています。虫歯も治り、口臭も少なくなったように思うし、よかったと思っています。」とご家族から言っていただきました。

「歯の大切さがわかったよ」

男性60代男性、警察官を引退された患者さま
思いっきり肉を食べたい、という主訴で来院された方です。当時「もうすぐ退職するので、それを期に忙しくて通えなかった歯の治療をしてもらいたい」ということでした。

何十年も合わない義歯を入れているうちに、1本ずつ歯がかけてしまい、さらに義歯もこわれ、食事が上手く出来ない状態で過ごされていたとのことでした。

まず最初に考えたのは、患者さまの最終的なイメージを「健康的に何でもしっかり食事できる60代の男性」とふくらませました。そうなるためには、まず第一に残せる歯と残せない歯を認識し、残せないところはブリッジ、義歯、インプラントの中から選んでいただきました。

本人は義歯は希望していなかったので、欠損部分は全部インプラント(9本)を入れることに決まり、約1年半の時間をかけて終了しました。

何度も患者さまと相談しながら進めていったので、口腔内はもちろんですが、身体的にも健康な状態に変わっていくのが分かりました。元々おしゃれな方だったのですが、服装や持ち物に一段と気を使っている様子がメンテナンスのたびに伺えます。

「在職中は噛めなくても食べれればよかった。でも今はしっかりと噛める喜びと、体型がスリムになった喜びで歯の大切さがわかったよ」と言ってくださったことが印象に残っています。

※30代女性、会社員の患者さま

女性右下の親知らずを放置していたら悪化してしまい歯の根だけが残った状態になってしまい、痛みが出るようになり来院されました。問診をしたら全体的に虫歯を治したいということと、審美に興味があるということでした。

また、右下の歯に銀の被せ物が入っているが、口を開けると目立つところなので、白いものを入れたいとも言っていました。

右下の親知らずはもちろん抜歯することをお話しましたが、右上の親知らずも虫歯が大きくなっていたため抜歯をすすめました。全体的にお口の中に被せ物が入っているところが多く、合わなくなっているところがあったため、白い被せ物もありますよ、と提案させていただきました。右下の歯も白い被せ物を提案しました。

麻酔を使用すると具合が悪くなることがあるらしく、まだ右上の親知らずは抜歯していませんが、右下は抜歯してとても安心したみたいでした。

また、被せ物の処置はまだやっていませんが、本人は審美に興味がある方なので白いものを入れたいという気持ちは、提案してより強くなったようでした。

インプラントでなくとも、患者さまは満足されています

女性50代女性の患者さま
虫歯の治療で来院されました。本人は気づいていませんが、二次カリエスがありました。

抜歯が必要な部位、カリエス、二次カリエス、冠不適やり直しなどお話し、セラミックとメタル、インプラントと部分入れ歯、それぞれのメリット・デメリットを情報提供しました。

前歯はオールセラミック、奥歯はメタルボンドになりました。テレビでインプラント番組を見たので、インプラントはやりたくないとのことでした。

初診時は何も話がありませんでしたが、途中、がん治療のため東京の病院へ数週間行くことになったとご報告がありました。それまでの間に小さい虫歯を治療し、抗生剤服用はドクターから許可があれば治療を継続し、前歯部は状態が安定してからとのご希望でした。出来る範囲内での治療に満足され喜んでいらっしゃいました。

矯正治療を決意。その後、ご結婚をされた患者さま

女性20代女子、接客業の患者さま
歯並びが悪く、八重歯もあり歯みがきがうまくできない状態でした。自信を持って笑うことが出来なかったので、矯正を考えたこともあったが、長い期間装置をつけなければならないので、周りの目も気になり迷っているとのことでした。

矯正装置をつけている期間は長い人生の中でほんの数年のこと。その数年をガマンすればこれからの人生、キレイな歯並びで自信を持って過ごせるし、歯みがきもうまくできるようになって結果的に自分の歯を残せることにつながりますよ、とお話しました、

矯正治療を決意し、キレイな歯並びになりました。その後、ご結婚もされました。

笑顔で「頑張れる!」と言ってくれた小さなお子さんの話

男性3歳、男の子の患者さま
次回から虫歯の処置を始められるお子さんで、練習のための来院でした。お口のクリーニングをして欲しいということだったので、PMTCをおこないました。

まだ歯科にかかるのも3度目ということだったので、痛い・怖いという印象を与えないように、たくさんお話をしたり、長い時間同じ体勢にならないようにこまめにうがいをしていただきました。

PMTC後に、別の衛生士さんと一緒に、実際に虫歯の治療に使用する器具をお口に入れて遊び感覚で練習をしました。

「次回からは実際に虫歯の治療に入るけど、頑張れるかな?」と衛生士さんが聞いた時、笑顔で「頑張れる!」と言ってくれたので、歯科に対する恐怖心を抱かせることなく、次回の治療につなげることができたのではないかと思います。

お母さんが「帰るよ」と声をかけても、なかなか帰ろうとしなかったくらい、練習を楽しく感じてくれたようで良かったです。

インプラントはもちろん、お口全体の治療を提案した患者さまの話

男性60代男性の患者さま
歯を失った部分のインプラント相談で来院されました。

義歯を使ったり使わなかったりしていたり、他にも治療するところがたくさんあったので、まずはお口全体の治療をすすめました。

欠損部のことしか考えていらっしゃらず、他に悪いところがあるとは思っていなかったようですが、今はインプラント治療に向けて他の治療を頑張っておられます。

30代後半で矯正治療を始めた患者さまの話

男性30代後半男性、会社員
虫歯治療と噛み合わせが悪く、ものが噛みづらいという主訴で来院されました。

傾斜している歯が数本あり、叢生でもあったので、矯正治療という方法もありますと説明しました。

成人矯正を知らなかったようで、「この歳でもできるんですか?」と驚いていました。現在は矯正治療中です。始めたばかりなので、まだ変化はみられませんが...。

「インプラント治療を受けて本当によかった」

女性50代女性の患者さま
前歯に入れ歯のバネがかかっていて、そのバネが黒くなったのが気になるという主訴で来院されました。しかしその患者さまが本当に気になっていたのは、 "
バネが黒い"ということではなく、"前歯に入れ歯のバネがかかっていて見た目が気になる"というものでした。

患者さまはいっそ残っている歯を全て抜いて総入れ歯にした方がいいとおっしゃっていましたが、まだダメになっていない健康な歯を抜いてしまうのはもったいないので、インプラントを入れてバネのない入れ歯をインプラントで固定するという方法を提案させていただきました。

保険外のインプラント治療に対する患者さまの不安もありましたが、何度もカウンセリングを重ね、インプラントをしてバネのない入れ歯を入れました。

「人と話す時に口に手を当てなくてもよくなったし、不安もいっぱいあったが、インプラント治療を受けて本当によかった」とおっしゃっていました。


2013年1月15日 « トップへ » 2013年1月18日


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